【照会】身体に引き続き生活援助の考え方


サービス内容

寝たきりの利用者の体位変換を行いながら、ベッドを整え、体を支えながら水差しで水分補給を行い、安楽な姿勢をとってもらった後、居室の掃除を行う(合計70分のサービス)


上記サービスの内容と標準的な所用時間の内訳

寝たきりの利用者の体位変換を行う:身体介護5分

ベッドを整える:生活援助6分

体を支えながら水差しで水分補給を行い、安楽な姿勢をとってもらう:身体介護16分

居室の掃除を行う:生活援助43分

【合計】

身体介護 21分・・・身体介護1

生活援助 49分・・生活援助


【疑義】上記内容について、生活援助の所定単位数の計算方法の考え方で二つの選択肢が考えられます

①生活援助2(140単位)→49分は身体につづく生活援助2(140単位)に該当するため

②生活援助1(70単位)→総時間数70分から身体介護1の所用時間(身体介護20分以上30分未満)を引いた数値(70分-30分=40分)である生活援助40分が所要時間となるため、生活援助1(=20分以上45分未満)が該当

【照会】上記の【疑義】について、身体介護に引き続き生活援助を算定する場合は①か②のどちらで算定することなりますか。

→厚生労働省振興課からの回答をいただきました。


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