汝(なんじ)の立つ処(ところ)を深く掘れ そこから泉が湧(わ)くであろう


~メルマガより一部抜粋~
「汝(なんじ)の立つ処(ところ)を深く掘れ そこから泉が湧(わ)くであろう」 ニーチェ

◆投稿ギターで、弾き語りをして下さる優しい方がいて、とても嬉しく思います。(匿名)

→時に心を癒してくださる利用者さんっていますね。ささやかだけど、そのささやかさこそが嬉しかったりします(編)

◆投稿訪問介護歴8年目です。ケアマネの経験はありません。自宅のある@@市でフリーのケアマネを起業したいのです。コミュニケーションには自信があるのですが、地元の情報もなく、ケアマネの実務経験もないまま起業するのは、無謀かと考え、迷っているところです。

→率直に申し上げて無謀かと思います。今、ケアマネの仕事は生半可な知識、技術では普通にできないくらい難しくなっている上に、報酬面でもシビアです。本気で成功を求めるつもりであれば、あえて遠回りされる方がよいのではないかと思います。(編)


◆投稿「施設による利用者の逆選別」
我が特養に入所していた利用者が施設から放りだされることになった。

生活全般に介助が必要な方なのに、ちょっと暴力をふるったという理由で施設をおっぽり出されることになった。

認知症でもないのに認知症フロアで生活させられ、認知症の老人たちの訳のわからない言葉や行動にイライラさせられていただけなのに。それで手を挙げたら「他人に暴力をふるうから」という一点だけでおっぽり出すことになった。

行き先は誰も面倒を見ないということでアパート。そこで独居になるとのこと。

介護職の仲間は「絶対一人でなんか生活できないよ」と怒っていた。

我が施設にとって都合の悪い老人はこうやって放りだされているのが現状だ。

→虐待などには発展していませんか? 一ケアワーカーが声を出していっても組織的なら変わらないかもしれませんね。

僕なら・・・(本間)


◆ニュース
内閣府 介護プロフェッショナルWG開催「キャリア段位制度」の議論進む

http://goo.gl/2YDlO
(なんと廃止になったと思った介護職の段位制度が復活です)

「会の冒頭、まず事務局から、一部のマスコミ(日経新聞6月11日付夕刊)が『キャリア段位制度 廃止』と報道したことを受けて次のような説明がありました。

それによると、6月11日に開かれた行政事業レビュー(各府省が事業の予算執行について公開の場で検証するもの)で、事業推進の経費に関わる部分について議論されたものであり、その結果は大臣・政務三役の協議材料となるが、『キャリア段位制度』そのものを廃止するわけでははく、同WGの議論は今後も予定通り進める、とのことです。」

この段位制度が最悪なのは介護の評価を技術面だけでしようとしており、チームケアやチームワークなどの面がほとんど考慮されていないことです。それにより、こんな評価システムが採用されれば、ますます介護の質は低下してしまいます。(本間)


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