居宅介護支援・入院時情報連携加算 2015.4~


入院時情報連携加算Ⅰ・Ⅱ
入院するに当たって、当該病院・診療所の職員に利用者の心身の状況や生活環境等の情報を提供した場合加算。
※別に厚生労働大臣が定める基準に従い加算
入院時情報連携加算(I)
医療機関へ出向いて、当該医療機関の職員と面談し、必要な情報を提供した場合に所定単位数を算定する。
入院時情報連携加算(Ⅱ)
上記以外の方法により必要な情報を提供した場合に所定単位数を算定する。
「必要な情報」とは

利用者の心身の状況
 例:疾患・病歴、認知症の有無や徘徊等の行動の有無など
生活環境
 :例えば、家族構成、生活歴、介護者の介護方法や家族介護者の状況など及び
サービスの利用状況
をいう。

※この加算については、利用者一人につき、1月に1回を限度として算定することとする。

※利用者が入院してから遅くとも7日以内に情報提供した場合に算定することとする。
◆記録
以下の内容を居宅サービス計画等に記録すること。

・情報提供を行った日時
・場所(医療機関へ出向いた場合)
・内容
・提供手段(面談、FAX等)等について


※情報提供の方法としては、居宅サービス計画等の活用が考えられる。

◆(参考)指導・監査でよくある指摘事項

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