11/10【東京】介護職のやりがいとモチベーション(やる気)を高める職場のつくり方

~その先の職員定着率アップと事故・虐待リスクの軽減を視野に入れて~
介護職に就く理由の主なものに目を向けるともっとも多いのは「働きがいのある仕事」だと思ったからです。誰もベンツに乗りたくて介護を仕事に選ぼうとする人はいません。当たり前といえば当たり前です。

一方で辞める理由の主たるものは何か。

「職場が居心地が悪い」「職場の人間関係に問題があった」というものです。

辞める理由も待遇(報酬)が問題なのではありません。このことから介護職の離職率を少しでも下げる職場の作り方の答えは明白です。

「働きがい、やりがいがあり、居心地のよい職場を作る」。これだけです。

 しかし、これを行うのが難しい。だから、離職率が下がらない。

なぜか。それは現場でも「良い介護(職)とは何か」が分かっていないからです。
良い介護を行なっても評価されないからです。

良い介護を行なっても評価されないどころか、足の引っ張り合いのようなことすらある。
待遇が良くない上に、居心地が悪ければ離職するのは当然です。

 そこで本研修では介護職のやりがいとモチベーション(やる気)を高める職場をどう考え、どう作っていけばよいのかをお話します。

それは自ずと職場の集中力を高め事故の危険性なども低下させるリスクマネジメントにもリンク(つながる)してくるお話です。
 参加ご希望の方は以下の手順で御願いいたします。


日時:11/10(土) 
午後13:30~16:30(受付13:00~)
参加費:500円(会場代)
15人
※本研修はメルマガ登録者限定です。

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