モニタリングは短期目標の項目ごとに毎月評価をしなければならないのか

Q)モニタリングと評価の違いを教えてください。それからモニタリングについては、短期目標の項目ごとに毎月評価をしていった方が良いのでしょうか?加算についても全て2表に入れた方が良いでしょうか?

A)ケアマネプロセス上のモニタリングと評価の違いを厳密にいうと、モニタリングは単純に「サービスを利用したか、休んだか」という実施状況を把握するだけです。

そして、評価は先のモニタリングをした結果に対し、そもそも休む理由は何だったのか。ケアプラン変更の必要性はないか? サービスを増加したいらしいが、その理由は何なのか。ケアプラン変更の必要性はあるのか。ニーズに変更はあるのか。短期目標の達成時期が今月末になっているけど、どの程度、達成したのか。

それにより、短期目標や長期目標を変更する必要はあるのか。ニーズ欄を変更する必要はあるのか。といったように再アセスメント行うことを評価といいます。

ですから、本来は短期目標や長期目標の終了時点でケアプランの達成度や変更の必要性を「評価」するわけですけど、ケアマネは制度上、毎月、訪問することになっていますから、そこで、無意識のうちにみなさん、こんな会話をされているはずです。

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参考:モニタリングと評価の違いについては、こちら「給付管理もできる! 新人ケアマネ即戦力化マニュアル」にコラムとして記載しています。

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