介護雑誌ブリコラージュの責任編集を仰せつかりました





三好春樹氏編集の介護雑誌「ブリコラージュ」が以前、「井戸端げんき」でおなじみの伊藤英樹さんの責任編集で刊行されました。

元々、アングラ芸術、演劇のようなものをずっとやっていた自分は、そのデザインや修飾、装飾になんだかとても懐かしく、楽しく読ませていただきました。

と、思ったら。

なんと、次は本間が責任編集を仰せつかりました。

ごらんのとおり、読者投稿をどしどし応募しておりますのでファクスでもメールでもよろしく御願いいたします。

恐縮でもあり光栄でもあり、ワクワクします。

先日、その件で少し編集者さんと打ち合わせ。

これまで書籍の執筆などはしていますが、雑誌って初めてです。
そして、打ち合わせをするうちに、少しずつ、その違いが分かってきました。

雑誌は、基本的に、毎月、見る。がゆえに、比較的、パラパラとめくりやすいもので、例えば、絵や写真などがある方が読みやすい。

それが長所でもあるでしょうし、逆に、深い論考などは掲載できないという短所と裏表。

ただ、まあ、自分の場合は、これまで地道に培ってきたメール「マガジン」のノウハウとコンテンツもあります。

それも雑誌には違いないですから、大いにブリコラージュ読者の方々に楽しんでもらえるものにできるようがんばりたいと思います。

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