投稿エトセトラ

◆投稿
通所介護の専門性や今後の展開についてあれこれ考えていたらこちらにたどり着きました。さまざまな情報に触れていきたいです。よろしくお願いします。

→通所介護に限らず、これまでの介護事業者は「競争」という次元でオリジナリティを求められ、競い合ってきました。しかし、今後は「協働」というキーワードに入れ替わるのではないかと思います。

◆投稿
住宅型有料老人ホームに勤めています。住宅型有料老人に対する皆様のお声・イメージををお聞かせ下さい。

→個人的な感想は「真面目にがんばっている所はむくわれていないんじゃないかな」です。地域によっては、それこそ介護難民の受け皿として熱心にがんばっている所も少なくありません。しかし、その管理や評価基準がまったくないため玉石混合状態で結果的に悪いイメージの方が流布しています。行政からもこころよく思われていなかったりする。大変ですが、透明性をどれだけ高められるかが重要なポイントになってくると思います。

◆投稿・認知症について

認知症とは、英語で言うと発達障害も精神障害も認知症もすべて同じことを言うそうだ。
凄く私にとっては分かりやすい。
うちの息子は発達障害だ。買い物に自転車で一緒に行って、帰りに自転車で帰ろうとしたときに、息子が突然 怒り出す。何故かというと、置いて行かれると思い先に勝手に行くなと怒り出す。

もちろん最初はそんなことで怒るとは思ってもいなかったが、息子に「行くぞ」とか声かけをしないと勝手に思ってしまう。これは、確かに認知が出来ておらず認知症の一種だと思うと分かりやすい。

高齢者の認知症とは違うのは、前もって色々なことを先に教えてしまうとパニックになりやすいので、対応の違いに気をつけなければならない。

うちの息子の場合、普通の子とは違う部分を本人に言い聞かせている。他人が理解してくれればそれなりに対応をしてくれるはずだ。それが心のバリアフリーにつながってくれればと思う。(K)

◆投稿「介護保険って、くたびれる…」

今朝、あまちゃんを見ました。薬師丸ひろこの潮騒のメモリーズに涙し、人の心に訴えるって、こ~ゆ~事なんだって感激しました。私も職種は違うけど、人の心に訴える仕事をしなくちゃと強く思いました。

その思いを抱いたまま、ケアマネ更新研修6日目へ。
だけど今日ほど、がまんの講義はなかったです。忙しい中を受けなくてはならない研修なら、もう少し実りのあるものをお願いしたい。

厚労省の指導で内容が決まるなら、都道府県レベルでもっと現場にプラスになる研修にして欲しい。ケアマネの力量にばらつきがあるなら、それを補うような実践に基づいた研修にしてほしい。介護保険って、本当にくたびれる…。(エミリー)
→じぇじぇじぇ! 「あきちゃん」を見習ってポジティブに!

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