先週、豪雪地・青森へ行ってきました。

先週、豪雪地・青森へ行ってきました。胸元近くまで雪が積もり、雪に慣れない自分にとっては、それだけで圧巻でした。(デイ送迎車もスイスイ)でも「今年はいつもより積雪は少ないですね」とのこと。当然、老人はおいそれと買い物なんて行けやしません。だから雪国では冬季だけ長期入所する人も少なくありません。人体に焦点を当てた医療でも寒冷地が(塩分を好むため)脳血管疾患の人が多いことは以前、聞いた気がします。しかし、介護福祉は自然風土から受ける影響は医療の比ではない。北海道では他の地域に比べ24時間訪問介護が非常に多かったように思いますが、それにも紀行風土が関係しているのでしょう。また、北海道と沖縄ではヘルパーさんの得意料理もまったく違うでしょう。そんな介護福祉の奥深さをつくづく感じた遠征でした。会津若松、青森と続き来週は富山県と雪の多い地方が続きます。その土地ならではの生活場面が垣間見え、とても興味深いです。

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