新しい総合事業について、など


慢性期というのは、語呂が悪いです。これだけでマイナスという感じでしょう。ぼくは言い方を変えました。マヒした手足をもってどう生きていくのか、どう生活していくのかというのが問われている時期ですから、「生活期」と呼ぼう。(三好春樹著「関係障害論」より)

上記の初版は1997年。最近になり厚労省もようやく「維持期」ではなく「生活期」という表現を使い始めました。20年近く経ち、ようやく国が介護現場に追いついてきましたね。。。


◆つぶやき

関東地方も夏めいてきて、素麺の季節ですね、ツルツルっと、老人ものど越しがいいから結構、いけちゃう。冷やしうどんもいい。老人は結構、戦時中などうどん作りしていた人いるから、レクなんかで麺棒つかってやると、片麻痺の人でも参加度高いですよ。若造より、よほど上手だったりする。しかも、手打ちって、粉を寝かせるといいけど、時間がなけりゃ、寝かせないままゆでても結構、うまいです。小麦に海水程度のしょっぱさの塩水入れて、耳たぶくらいの固さんになるまでこねて、伸ばして、切って、ゆでるだけ。ぜひ、お試しを。


◆新しい総合事業について

メルマガ限定で、さりげなく掘り出し記事を書きます。

0 件のコメント: