変わる認定申請


以下、メルマガリリース

さて、ついに来年度制度改正の細かい資料が出始めました。
http://t.co/gux5TMkrNm
以前にお伝えした通り、今回の制度改正は3年ほどかけて、行われるもので、これまででもっとも大きな変更です。
これまでの改正というのは、少しサービスを増やしたり、削ったりといったものでしたが、今度は違う。
根本的な制度のあり方や指定のあり方から変わってきます。
もっとも、3年ほどかけて行われるものですし、地域によってもスピードは違います。

少しずつ、情報を分かりやすく提供していきたいと思います。
(研修では、さらに詳しく肝心な所をお話します)

まずは、今回は介護保険の入口、認定申請の段階について。


ここから、大きく変更してくるようです。

現行は、役所や地域包括などの窓口で申請をして認定調査という流れです。
しかし、それが、変わります。

いきなり申請ではなく、その段階で窓口で「認定調査をするか、否か」の振り分け作業が行われます。(40~64才の第2号被保険者は認定調査へ)

窓口に相談に来たら(包括職員などが)「この方は、元気そうで明らかに非該当とか要支援1レベルだよな~」と思ったとします。そこで、どんな困り事なのかを聞いて、訪問型サービスや通所型サービス(現予防ヘルパーと予防デイ)の利用だけでよさそうなら、認定調査はしません。

調査の代わりに「バスや電車で一で外出してますか?」「15分くらい続けて歩けますか?」などの25項目くらいの簡単なチェックリストを行います。その結果、訪問型サービスや通所型サービス(現予防ヘルパーと予防デイ)の利用でよさそうなら、ケアマネジメントを経て、利用します。

つまり、認定調査を受けずに利用することになります。これまでも同様の流れありましたが、今回は明確にそうなります。


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