ケアマネべんり手帳2016の内容


※2017年版はこちら
(※アマゾン、楽天ともにすぐに在庫がなくなり、入手困難な状況が起こることが予想されるため、書店などでのお取り寄せが確実かもしれません)

今年もまた「ケアマネべんり手帳」のリリースの時期がやってまいりました。忙しいケアマネさんが、つい忘れがちな帳票の作成や認定管理などを、該当日に手帳が注意喚起してくれる「一言メモ」が相変わらず好評です。

お陰様でリピーターさんもどんどん増えているようです。

スケジュール管理も居宅サービス計画の週間スケジュール表を想起させる縦割りレイアウト。これがスケジュール管理では非常に使いやすいことも周知の事実です。

ケアプランを20件以上、持っている多忙なケアマネさんには、非常に使いやすいものになっています。

加えて、当手帳は毎年、少しずつバージョンアップしていますが、今年度はH27年度改正や負担割合証関連を組み込みました。

カレンダーは11月始まり。年末から使えます。

難関試験をパスしたケアマネさんへの贈り物などにもってこいです。

参考:2015年度版のアマゾンのユーザーコメントはこちら

※以下の写真は2015年度版のものです。2016年度版は制度改正に伴う変更を加えておりますのでご了承ください。






購入はこちらから

※ユーキャンの手帳を買うか迷っておられる方へ;

どちらを購入するかで迷われるご意見をよく伺います。個人的には介護職さんや生活相談員さん、サービス提供責任者さん、新人ケアマネで件数が少ないうちはユーキャンを。少し年数が経って件数もそこそこ持つようになってきたらケアマネべんり手帳がいいのではないかと個人的に思っています。

理由はユーキャンのモノは資料の数はおそらくケアマネべんり手帳より多いでしょう。ケア手帳というだけあってケアマネ以外のサービス提供責任者やデイの介護職向けの資料も充実しています。介護職と兼任のケアマネさんでケアプラン件数が少ない方には向いているかもしれません。スケジューリングよりもコンパクトな資料集がほしい新人さんには心強いお守りになると思います。

しかし、記録スペースが大きいだけに、週間スケジュールが小さくなっており、横組みのでため、スケジューリング機能がやや使いずらいのではないかと思うのです。また、ケアマネに特化した内容でないため、兼務の職員さんにはいいかもしれませんが、ケアマネ専従の方にはやや内容が不適合なものが多いような気がします。

一方でケアマネべんり手帳は居宅ケアマネジメントに特化した内容しかありません。そして記録スペースは大きくは割いていません。それよりもスケジューリングに大変なケアマネさんのニーズに応えるべく、縦割りレイアウトを採用しています。件数が多いとつい忘れがちなケアマネの周期業務を注意喚起してくれるリマインダーメモまでついています。それゆえ記録は他のノートなどに記載することを想定して作成しているからです。その点、どちらの手帳も長所短所あると思いますが、そのニーズによって使い分けが必要ですのでご参考にしていただければと思います。


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