介護離職問題の現状

日本は、今や超高齢化社会を迎え、家族の介護等を理由に離転職する方も年間10万人に達しています(総務省 平成24年「就業構造基本調査結果」)。

介護は家庭の中だけで支えていくことが無理なこともあります。
また、継続的な介護のためには、経済的負担もかかります。

職場や地域の中にも介護をする人のための様々な制度やサービスがあることを知った上で、将来の介護生活を考え、仕事と介護の両立を目指すことが、とても重要になってきます。

そして、会社にも介護を支援する制度があります。

できるだけ退職はせず、仕事を続けながら介護をする方法を探さなければなりません。

◆介護に伴う離職



◆増えている男性の介護離職












◆介護に関する情報の普及啓発が不足している
















出典:みずほ情報総研株式会社「仕事と介護の両立に関する実態把握のための調査研究」(平成21年度厚生労働省委託事業