2割負担者の料金の算出方法


制度改正に伴う2割負担者の重要事項説明書などに記載する料金の出し方が分からないとの声があったので、以下に計算方法を記しておきます。


◆まず、以下Aのコードより自事業所で算定しようとする単位数を確定する。

A)コード
http://goo.gl/dMT276

次に、地域単価=地域レートを設定するために、自事業所の地域がどの地域区分かを下のBより確定する。

B)地域区分
http://goo.gl/FhHMc3

上記の地域区分と自事業所のサービス種別から、地域単価(レートを確定する)

C)地域単価
http://goo.gl/yDCyiQ

上記により、AとCが確定したら計算する。

A×C=D…1回分の総額10割の金額

D×0.8=E…上記の8割の金額(保険給付額)

D-E=F…利用者の支払い2割分の金額(利用者負担額)

つまり、Fが利用者の1回当たりの2割負担金額となる。