新連載「ケアプラン裏点検マニュアル」始まります

ついに完成しました。
月刊「介護保険」(法研)4月号。

本間の連載第一回目が掲載されています。(放送禁止扱いになるかなという不安がずっとありましたが、ホントに掲載していただき安心、ほっ。)
タイトルが「ケアプラン裏点検マニュアル」。
そして、第一回目のタイトルがなんと「やってはいけないケアプラン点検」!

どちらかというと自治体等の購読者が多い保守系メディアにあって、こんな過激なタイトルで書いていいのだろうかと(笑)自分でも不安になりましたが、なんとか掲載になりました♪(載ってしまえば、こっちのもの。違うって)

タイトルはやや釣り気味ですが、中身は真面目に制度と現場の事を書いてます。
そう。
ケアプランにせよ、ケアマネ業務にせよ、常にケアマネは制度と現場の間の葛藤に苦しむ存在。

その苦しみをケアマネ経験のない自治体職員さん等にも分かってほしい。
でも、ケアマネさんにも分かってほしいことがある。

そんな風に執筆者自身も板挟みの中の着地点を考えながら一生懸命、書かせていただこうと思います。(「ケアプラン点検」が題名についていますが、視野としてはケアプランやケアマネ制度全体まで論じることになると思います)

また、本誌は本年度よりかなりモデルチェンジしたとかで、本間以外にも刺激的な記事があるようです。

例えば、本間が注目したいのは、藤井賢一郎準教授の特集記事。
この方の制度を切り取る理論はかなり切れ味鋭く、なにより分かりやすい。
他の学識者のような、小難しい言葉で事実をごまかさないような明快さが、推薦です。
その他、在宅医療に関する記事や訪問看護の連載など地域包括ケアシステムを視野に入れているのが読み取れます。

あと、気になるのが「パノラマ霞が関」という、やはり、これも新連載。
これ、筆者が匿名のようなんですよね。
厚生労働省官僚の匿名記事なのかな?と想像しています。
その方の本音というか気持ち、コラムのような文章があって、これが何気に一番、気になります。

さらに、来月号では上野千鶴子さんのインタビューも載るとか。

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