現場はヒソヒソ会議で作られる


会議の場であらかた意見を出し合い、時間を掛け、なんとかみんなで譲歩しながらまとめた意見は通常の一般社会では「合議による決議」として尊重される。

が、しかし。

介護の職場では違うことがよくある。

女性が多いせいか、大勢の場で意見を発表する者は多くはない。むしろ、意見発表する者の話を聞かずヒソヒソとお隣同市で異論を形成する向きが少なくない。「意見がありますか?」と水を向けると黙り込む。3秒ほど。

そして、また、他の誰かが意見発表し始めるとヒソヒソ。。。会議は既に決議された。しかしヒソヒソは続く。

でもって、よりによって休憩時間中などに「例の件だけどさあ~」と決議をひっくり返すような事をいう。ヒソヒソ会議の決議を休憩中にぶちかます。

「反対の意見があったなら『会議の場』で言ってくださいよ~」と気弱な若年フロアリーダーは言う。だが、ヒソヒソ組は相手にしない。「会議の後で気づいたのよね~。プハー」とタバコを吹かす。すべての決議がヒソヒソ会議で決められてゆく。。。

(教訓)「日本の会議は根回しが大事だね」



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