セルフケアへの感想


セルフケア・・とても頼りになります。& 頼りにしてます。

介護職に就いてまだ数年ですが、介護に関心を深めても現場での先輩職員からのアドバイスは「如是我聞」のまま「・・だろう・・」とか、教えてくれる人また働く事業所によってマチマチバラバラで、ぐるぐる混乱でした。

それでは一念発起して介護スクールへ通学して介護のイロハを勉強しても、教わった事のほとんどが現場では「建前論」として削除されるが顰蹙をかうかイビリや槍玉の対象にされかねないのが現状でした。

介護は「ハディキャップの方」を生業にする職業なのですから教・行、学ぶ・スキルのガイドラインがある程度明確に平等に周知されているのが望ましいと思ってました。

ところが、現状はそうは行かない。その事業所の管理者やリーダーの根拠も無い「・・だろう・・」という判断が、介護や介護医療に対するさも正しいマニュアルとして暴走しているように感じました。

セルフケアで配信される「介護はこうありたい」という内容に共感できる事と利用者の事を最優先している現場の生の声に『いつも何かを気づかされている』。

生意気のようですが、人生の先輩の御世話をさせて頂く事へのそうゆう一念が私の介護の支えにもなっているのです。(新米トマト)
いつも楽しみに拝見させていただいています。母の介護をする事になり五年経ちました。自立自活と介護を両立しようと今年小規模のデイサービスを立ち上げました。地元では無い土地を選んだので利用者獲得に悪戦苦闘、その上肝心の看板娘もとい看板婆さんが看護が必要な状態になってしまい…。
ともかく、外へ出かけて行くのが難しい昨今、定期的に届くセルフケアが唯一外の世界への足がかりです。これからも空気穴を開けるような視点、楽しみにしています。(M)
いつもお世話になります。
昨年、1度研修に参加しその後、メールマガジンを見ています。
質問の回答も頂非常に参考になりました。
とにかく、何を見れば、何をしらべれば、良いかということ教えていただきました。
ありがとうございます。
本音の話が聞け勇気付けられます。(K)