介護医療の連携については、耳にタコができる程、言われており、
それについて、現場から連携困難の原因について「
このことは当方が現場におりました時にも強く感じていたことでも
そのアンケートの結果をお送りさせていただきますので、
アンケートは当方の主催しているメールマガジン読者を対象に行な
(登録者約530名。)
※アンケート実施期間:H2412/5~12/12
---以下、メールマガジンより抜粋---
投稿
「月1回の通院に行きました。毎回、私の診察はほっとかれ、
この頃、ケアマネージャーという仕事を理解してくれたようです。
→
いやはや、まだまだ、こうした医師は多いのでしょうかね。
でも、それ以上に必要だと思うのは「
というわけで、ぶっちゃけアンケート
Q)医療機関は「介護」や「介護保険」
選択肢
「すごく必要」
「やや必要」
「今くらいで十分」
「必要ない」
---
◆アンケート結果
前回、「医療機関は「介護」や「介護保険」
回答数が合計106名といつもよりも多数。うちなんと79.2%
続いて「やや必要」が13.2%。「今くらいで十分」は3.7%
医療機関による介護保険制度の理解が不十分であるがゆえの連携困
もっとも医療機関側にしてみれば、今以上、
またメディアや市民の無関心や無知もあり問題が表面化していなこ
現場で解決できない普遍的な問題は制度の問題として捉え、
いただいた主な意見。
◆
本間さんのおっしゃる通りです!
看護師もいない、
退院翌日にグループホームで亡くなってしまいました。
◆
相談員がいる病院は連携しやすいですが、いない所では、
◆
(研修)必要だと思います。
◆
いまだに医者でござい…と権威にものいわせ、
介護保険や福祉の制度のことを知らないくせして「
在宅診療の先生は話を聞いてくれ素人が不安にならないよう配慮が
◆
市町村が介護保険の研修をすると、『
その保険の財源は税金と保険料で、
◆
「医療機関は「介護」や「介護保険」
◆
介護側にも医療制度の研修が必要ですね!(こまるざわ)
◆
介護保険がパンク→在宅へ・・・。
◆
警察官もと思う。徘徊者の迷子について、聞きに行ったとき「
◆
御互いに研修で勉強が必用だと思います。私もよく『
(>_<)(ユノケスカル)
◆
もちろん必要ですが、
編集・本間後記
運動会のバトンリレーの時、バトンを渡す人、受け取る人、
---
一昨日、おやつの時間に白崎寮母や他の寮母が、Tさん(80歳、男性、HDSR6/30点)のところへ集まって話をしていました。
すると、白崎寮母が「ねぇ、Tさん。寝耳に・・・?」と尋ねると、Tさんは「耳あか」と。
白崎「猫に・・・?」
Tさん「子どものおもちゃ」
白崎「犬も歩けば・・・?」
Tさん「猫とおんなじ」
白崎「棚から・・・?」
Tさん「ほこり」
白崎「かわいい子には・・・?」
Tさん「修学旅行」
白崎「身から出た・・・?」
Tさん「うんこ」
白崎「能ある鷹は・・・?」
Tさん「学級委員」
白崎「短気は・・・?」
Tさん「よくないね」
などなど。わざと言っているとしか思えない答えだらけで、大変おもしろかったです。
(柏木洋子著「高齢者援助ケースブック」中央法規より)
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