公益社団法人日本認知症グループホーム協会 おもな要望事項

2014/10/01

制度資料

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公益社団法人日本認知症グループホーム協会 おもな要望事項

1.共用デイの「1事業所3人以下」を「1ユニット3人以下」及び介護報酬の見直し
  •  「1事業所3人以下」の定員を「1ユニット3人以下」に
  •   参入のインセンティブが働くよう、共用デイの介護報酬の見直し

2.「定員の枠外で1名を限度」とするショートステイ
  • 在宅認知症の人や家族の緊急ニーズ・介護疲れ等対応に、「定員の枠外で1名を限度」でのショートステイ利用を可能に

3.ユニットの複数化
  • 地域の実情に応じてユニットの複数化を認めて。その指定は、認知症ケアに実績のある事業所を適正に評価して

4.夜間体制の強化
  • 夜間体制の強化が促進されるよう、実態に即して、現行の加算要件の緩和など実効あるものに

5.認知症ケア相談・支援事業の促進
  • グルホを拠点とした認知症ケア相談・支援事業の取り組みが促進されるよう、自治体への普及啓発及び財源の確保を


●経営規模の小さなグループホームにおいては、この程度の収支差額(収支差率)では経営環境の変化やアクシデントに対応することが極めて困難。収支差率だけでなく収支差額も考慮して

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